言語化することが好き。 決して楽しいことばかりじゃないのにやめられなかった「書く」こと。 改めて好きだと気づいた今、感じたこと、考えたこと、もっと書いてみます。
*マンション
2008年10月23日(木) 23:36
雨の日が嫌いになったのはいつからだろ。

そんなことを今日ふと思いました。
昔は好きだったはずなんだ。

長靴はいて、
水溜まりを見つけると嬉しくて、
カタツムリの歌を歌って。

そんなことを考えさせる雨の日が苦手です。

***

みなさんは将来は一軒家とマンションだったら、
どちらに住みたいですか?

私は昔から「マンションに住みたい」っていうのが口癖です。
生まれた時から、田んぼが裏にあるような、
田舎にありがちな「一軒家」に住んでいるからかもしれません。

普通は一軒家で犬飼いたいとか言う人が多いよね。
ま、犬の話は置いとくにしても、
一軒家の方が家の希望としては一般的じゃないですか。

そのせいか、
「変わってる」とか、
「どこがいいの?」とか、
「無い物ねだりだ」とか、いろいろ言われてきました。

マンションなら隣が近い。
隣人に聞こえるとまずいから、
何かあった時に家で大声で怒鳴る。
そんなことはまず無いだろう。

そんな安易な考えで
「小さい頃からマンションがいい」と言っていました。
もちろん、マンションにおっしゃれ〜なイメージを
勝手に持っていたからっていうのもあるんだけど。

怒鳴られるのが嫌い、というか、むしろ恐怖だった。
筋の通っていないことが許されることが昔から納得いかなかった。
あれは絶対間違ってるのにって何度も思った。

意見を聞いてもらえる、
話を聞いてもらえるという環境にいるとしたら、
それはすごく幸せなことで。
当たり前だと考えていたら大きな間違いだと思う。

筋の通った、落ち着いた話し合いが好きだ。
筋が通っていなくて、大声で汚い言葉を浴びせられる状況は嫌いだ。
それが許されてしまうような環境も嫌だ。

別にマンションだろうと一軒家だろうと、
そんな環境が生まれるところには生まれる。
そんなことはわかってる。

でも、もう田舎の一軒家はこりごり。
いろいろ思い出してしまいそうだから。

***

間違いを素直に認められないような大人にだけはなりたくない。
昨日は改めてそう思った日でした。

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