言語化することが好き。 決して楽しいことばかりじゃないのにやめられなかった「書く」こと。 改めて好きだと気づいた今、感じたこと、考えたこと、もっと書いてみます。
  • 2009/06
  • 2009-07 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2009/08
*逃げ場はあるの?
2008年12月30日(火) 00:03
核心を突かれた質問。

大丈夫です。
逃げ場がない、って言っちゃうのは甘えてるだけなんだ!

自分で求めようとすれば逃げ場はいくらでもあるんだよね。
「逃げたい」と素直になれるか、ってだけの話。

***

誰かといても寂しいって言う人 ぼくのこの指とまれ
ムリヤリもう 笑わなくていい
いつかの悲しみが消えない人 ぼくとにらめっこしようよ
笑いかた思い出すまで

帰り駅からの長い坂道 いつもよりスピードだして
ハンドル 手放すな!!

自分のことあまり好きじゃない人 ぼくのこの指とまれ
ムリヤリもう かわらなくていい
誰かのために何かできる人 明日まで競争しようよ
君の方がずっと早いよ

***

この歌にやられましたー。
スガシカオかっこいいー。

飯島愛さんが生前に「一人で寂しかった」と言っていたらしいですね。
それを聞いて思い出したのは、谷川俊太郎さんの言葉。

人間は生きているってだけで寂しいもの。

確か、こんな内容だった気がする。
だから、寂しいのは当たり前なんだとか。
そうかもしれないと最近はすごく思います。

友達と会ったり、音楽聞いたり、趣味に没頭したり。
何か逃げ込める場所があれば、
寂しいなんて感じないのかななんて思っていたけれど、
友達と会った後とか、音楽の前奏とか間奏とか、少し手を休めた時とか。
どうしてもふっと寂しさがよぎる時はあるわけで。

だから、どうしようもないんだと言うつもりはないけれど、
寂しいって別に何もおかしくないことで誰でも感じてることなんだよなぁと。

みんな寂しいんだね!笑

***

最近感じたのは、誰かを心配させるような文章は書いちゃいけないなってこと。
何かを書くのに、いつも意識してきたことがいくつかあって。
それは、「誰かの背中を押してあげられる」文章を書くってこと。

不快にさせたり、不安をあおったりするんじゃなくて、誰かを応援できるようなものを書く。
まぁ、自分のブログなんだから好きなことを書けばいいわけなんだけど…。
心配させて振り回すようなことはしたくないなって思った。
それって、私が書いて伝えたいことじゃないんだ。

書いてみて改めて思うけど、自分勝手だなぁwww

でも、無理せず「書きたいこと」書いていきたいと思います。
ときどき、病んだ文章を書いてしまうと思うけど、
あんまり気に留めずにまた見に来てやってください。
数日後にはこんなふうに元気になってるんで( ̄∇ ̄)

今日も来てくれてありがとうございます。
明日こそ勉強デーにs(爆)
Comment投稿
管理者にだけ表示を許可する

TrackBack URL

http://charlietext.dtiblog.com/tb.php/125-68c6c6dc

 | HOME | 

Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET